2010年05月25日

「絶対無理だ」「絶対出来ない」「どうせ自分なんて」とか、たまに思っちゃうあなたに。

こんな人がいます。↓



哀れむどころか、とても勇気付けられますね。
サーフィンもやるし、水泳もやっています。
彼は毎日、チャレンジしています。

僕らはどうでしょう?何か彼と違うことあるでしょうか?

彼を見て、少しでも多くの人が可能性に気づけますように。

posted by ジコプリ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | やる気が出るヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

彼女に驚かされるので対策を考えたい。

同棲中の彼女が、玄関口で待っていて
夜俺が帰って、玄関を開けると「ばぁ〜」と驚かせてきます。

初歩的な手で何度もやられているのですが、不定期だし、俺自身結構ビビりなので、

可愛いことに、

いっつも

「うわわゎ〜〜〜!」

と驚いてしまいます。


彼女にしてみれば面白いんでしょうが、きっとご近所の人には、「いっつもあの家、男の人の悲鳴が聞こえるよね」とウワサされているはずです。。。

近隣の皆様の安心のためにも、僕の自信のためにも、何とかして逆転したいです。

posted by ジコプリ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

植松努さんと出会いました。 〜NASAより宇宙に近い町工場の、工場長〜

週末は、これまたスゴイ人との出会いがありました。
この人はヤバイです!

北海道にある20人の小さな町工場で、NASAよりスゴイロケットを開発し、世界中から注目されている、植松努さんです。なんと2年先まで講演の予定が埋まってるそうです!

淡々と話されるんですが、言葉の一つ一つが重く、わかりやすく、感動しました。世界に誇れる日本人です(^^

これからの日本に必要な本物の日本人と思いました。絶対脚光浴びてくるはずです。というか浴びて欲しい、と思ってこれも書いてます。

ロケット開発以外にも、子供へのプラモデル・ミニロケットの作成体験会や、空いてる団地の土地を買い占めて、理想の町を作る、など様々なチャレンジをされています。それもすべて目的があって、しかも自分がやりたいことなんて・・・最高じゃないですか!!

講演中、気になったことをまとめます。それだけでなく、ぜひ下の動画や書籍をチェックしてみてください。

工場も随時見学受付中だそうです。
あさひやま動物園も近いので、今度行きたいです。

・思うは招く。

・特別だと必要とされる。普通だと値切られる。

・お金は知恵と経験と信頼と愛情のために使え

・我慢=あきらめるではない。泣くほど辛いことがあっても目標のためあと二つ踏ん張ること。

・「お前にはどうせ無理だ」
 ⇒相手の可能性を否定することは、その人を殺すことに等しい

・明日のために、今日の屈辱に耐える(宇宙戦艦ヤマト沖田艦長)

・Dream can do, Reallity can do.(NASAに刻まれている言葉)

・「世界に一つだけの花」という歌
 ⇒努力しなくてもオンリーワンだから良いんだ、という歌じゃない!
  花屋の店先に並ぶため、どれだけ間引かれているのか?
  店先に並ぶため、その花も努力している。

・「楽」は無能

・日本のヤバイ風潮
 ⇒普通じゃないと異常とされる社会
  (いつの間にかADHDとか病名が付くようになった)

 ⇒子供に「将来の夢は?」というと「就きたい職業」になっている。

・日本から、「どうせ無理」を排除したい!
 ⇒そのためのロケット開発。



植松電機ホームページ










posted by ジコプリ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 を読みました。

数年前から投資友達で、いつも良い影響を頂いているナイスガイ、げんげんさんから「コレ超イイ!」と紹介を受け、早速読んでみました。

マネジメントの発明者、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」という本が分かりやすくストーリー仕立てでまとめられています。

表紙絵は全然ビジネス本っぽくなく、原著読んだことは無いのですが、凄く良かったです。真面目な本です。

ビジネス本とスポ根小説のドッキングで、ここまで面白くてためになるとは。。。ドラマ化・映画化・アニメ化と展開していきそうですね。

この本でも経営の話を部活動におきかえたように、この本の内容は、どんな組織にも使えます。家庭・プライベート・ビジネスの各場面で色々使えそうです!

以下、個人的なエッセンスをまとめます。

●真のマーケティングは顧客からスタートする。すなわち現実、欲求、価値からスタートする。
⇒我々は何を売りたいか ではなく顧客は何を買いたいか を問う。
⇒我々の製品やサービスに出来ることはこれである ではなく、顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである と言う。

●人は最大の資産である
⇒人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである
⇒組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある

●消費者運動(消費者が働きかける運動。不買運動やボイコットなど)は以下を要求するもの
⇒企業の目的は欲求の満足である
⇒収入の基盤を顧客への貢献におけ

●成果とは何か
⇒長期の打率である
⇒百発百中は、偽者。見せかけか、無難なこと、くだらないことにしか手をつけない者である
⇒人は優れているほど多くの間違いを犯す。優れているほど新しいことを試みる

●プロセスと結果 どっちが大事?
⇒成果こそ、全ての活動の目的である
⇒成果よりも努力が重要で、技能それ自体が目的であるがのごとき錯覚を生んではならない。

●組織とは、人間一人一人に対して、何らかの貢献を行わせ自己実現させるための手段である












posted by ジコプリ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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