2008年06月11日

コーチング教育をやってきました。

昨日は会社の研修で、
僕と同じように新入社員の教育係になった人達と
コーチングにあたっての研修を受けてきました。

営業、SE、スタッフなど、色んな部署の人がいたわけですが、
悩みがみんな一緒でした(^^;

「どう接したらいいかわからない」

「自分に人を成長させられる自信が無い」

「優しさと厳しさのバランスが分からない」

・・・

結局わかったのは

「人によってコーチングの仕方は色々あって、
 何より大事なのは、本人の成長のためになるか?
 を問い続けること」

と思いました。

後はネガティブな人向けに、良いなあと思ったのは

「ミスしたら、その原因を一緒に分析する。
 その際は自己嫌悪に陥らせない。
 やり方や手順にミスがあったと考えるように仕向けて、
 次の機会に活かせるようにする」

ことです。




・・・これ、自分に使ってもいいですか?(汗)

posted by ジコプリ at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり深く考えずに接したほうが いいと思います。 再び 言いますが  ”男の色気”。。デス。
Posted by ファンファン at 2008年06月11日 17:22
ファンファンさん、コメントありがとうございます。

確かに考えすぎちゃうのは良くないですね。

まぁ少しは考えてやった方が、自分や相手にとっても効果は出やすいんじゃないかと思うんです。

”男の色気”・・・どこでも出てくるんですね(笑)
Posted by ジコプリ at 2008年06月11日 23:27
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