2008年06月28日

トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀:岡野宏著を読みました。



服やアクセサリーなど、普段から外見にはとんと無頓着です。

「そろそろ30代に手が届くのにそれじゃいかんだろ」、ということでこんな本読んでみました。

著者の岡野宏さんはNHKで40年以上にわたり、国内外の俳優のみならず著名人のメークやイメージづくりを行ってきた方で、ファッションやメーク以外にも有名人の裏話なども満載でした。

もちろんスーツやYシャツの着こなし方なども満載で勉強になります。



俳優さんも、松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫などの名だたる経営者や文化人も、「外見にこんなに気を使っていたのか〜〜」というエピソードばっかり。

ベテランの俳優さんでも、服や格好が違うだけで演技の出来が全く違ったりしてるわけで、TPOによって少しは外見にも気を使うべきだな、と少し意識を変えてみようと思います。

まずはYシャツをオーダーメードしてみようかな?



以下、ざっくりメモで〜す。

「できる人」の外見に対する意識
 ・自分の役割は何か?
 ・装うことの目的は何か?

欠点こそその人を際立たせる

スーツ
 ・スーツよりもワイシャツをオーダーした方が効果的
 ・医者・コックが使うように、白衣には力がある


 ・足がむくむ手前の午後3〜4時に買うべき
 ・長さよりも足の幅から合わせた方が探しやすい

テクニック
 ・携帯用霧吹きを持つ
  ⇒ワイシャツの襟と袖に裏から水をかけるとシワが伸びる
  ⇒靴に水を吹きかけて布で拭くとツヤが出る
  ⇒指先濡らして眉をなでると顔が引き締まる
  ⇒スーツ全体に水をふきかけるとシワが伸びる
 ・気を引き締めるとき
  ⇒ベルトを1穴きつくする
  ⇒ネクタイをきつくする
  ⇒歯を強くかみ合わせる
 ・気分を落ち着かせたいとき
  ⇒目をつぶり耳を両手でふさぎ、深呼吸
 ・不安を取りたいとき
  ⇒できるだけ体を小さくし、10秒したら目を最大限開き、口を開き両手・股を開く(パバロッティのやり方)
posted by ジコプリ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(1) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
シャツについて、同じような話を
http://www.geocities.jp/suitbaka_ichidai268/
で見て面白いなって思ってたんですよ。
Posted by nori at 2008年06月30日 01:54
noriさん、コメントありがとうございます。

教えて頂いたページ、見てみました。
なるほどシャツも含め、スーツ、靴などオシャレ情報がきれいにまとまってますね。

靴に一番お金をかけるのか〜(・∀・)
ちょくちょく勉強させてもらいます。
Posted by ジコプリ at 2008年06月30日 07:55
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トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀
Excerpt: トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀―11万人の顔を創った美粧師が明かすキーワード:  岡野宏、美粧師、見た目、顔、自己演出ビジネスパーソン向けに自己プロデュースの方法が示されて..
Weblog: オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon-
Tracked: 2008-07-09 07:29
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