2008年06月29日

石井裕之ライブ「心のブレーキの外し方」に行って来ました。

今日はセラピストとして有名な石井裕之さんのライブ「心のブレーキの外し方」に行って来ました。

参考図書はこちら↓








生憎の雨でしたが、お客さんいるわいるわ。
2000人も来てたみたいです!

著書も20冊を超えて、テレビも出てるようで
大分認知度・人気共に上がってるんだなぁ、と思いました。

話の判りやすさや面白さ、内容も考えると、納得です。

今回は3時間のライブでしたが、
ずーっと石井さんが話しているのではなく、
面白い趣向になっていました。

なんと「演劇仕立て」。

始めにその題材の演劇(コント?)があり、
それについて石井さんが説明するんです。

「話を聞くのが苦手な人も、本を読むのが苦手な人も、出来るだけわかり易いようにしたかった」

とのこと。

石井さんのお仲間が演技したんですが、
お笑いもあり、アドリブもあり、素人とは言えない出来で楽しかったです。
大分練習されたんですね〜〜〜・・・

中身は大きく下の3部に分かれていたわけですが、
一番残ったのは「一人一人を特別に扱う」です。

人は、自分を特別に扱ってくれる人に好意を持つし、
特別に扱ってくれる人の周りに集まる・・・・と。

あれ?これってどこかで見たような?

「人を動かす」(下記リンク参照)で出てくる、誰もが切望する「自己重要感」であったり、「最高のサービス」との呼び声高いリッツカールトンのサービスであったり、どれもこれも人を特別扱いすることを薦めて・モットーにしていますね。

こういうことを考えてると、明石家さんまさんのことも思い出しました。

恋のから騒ぎって番組がありますよね。
素人さん集めていろいろ弄り倒すやつ。
あれ、「特別扱い」の典型例じゃないでしょうか?

個性強い素人さん集めてるんでしょうが、
さんまさんにかかれば、どんな素人さんでも「特別」になっちゃう。

だからこそ、あんなにいじっても
出演者から嫌われてない(ような気がする)んじゃないでしょうか。。。

あれほどではないにしろ、一人一人を大切に、特別に接するようにしたいっすね。



以下、ちょっと内容のメモです。


総論:「以下の当たり前の事を続けていれば、人生上手くいく」

●ほしい物を具体的に、強く願う
 ・客(自分)からの注文が「できれば、大体コーヒー」では店員(潜在意識)はサービス出来ない
 ・具体的に、明確にしないと潜在意識は現状維持の方向に動く
 ・潜在意識が動き出す言葉 ⇒ 「断じて」「絶対」「どうしても」●●がほしい!


●与える喜びを与える
 ・もらうとき申し訳ないと思うのは、自分のことしか考えてない
 ・もらった時は思いっきり喜ぶ
 ・もらう喜びより与える喜びに、人は感動を得る(自己重要感)
 ・人は自分が貢献できる人・場所に引き付けられるもの

●ひとりひとりを特別に扱うこと
 ・苦手な人と一発で打ち解ける(ラポール)ための一言
   ⇒あなたは特別だと伝える
   ⇒例「●●さんって、興味深い人ですよね〜」(理由はいらない)
 ・苦手なことや嫌いな物に対して言うことも効果がある

参考図書↓

posted by ジコプリ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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