2009年07月31日

牛タンとGPSと日本の技術者について

今週は出張ウィークです。

月曜日は京都に行って、
水曜日は仙台に日帰りの出張です。

学生時代に6年も過ごした仙台。
青葉通りの並木は工事で無くなってしまいましたが、
今でも懐かしさでいっぱいです。

sendai.jpg



↓そして仙台と言えば、コレでしょう!
gyuutan.bmp


新幹線の隣の席には年配の夫婦が座られていたのですが、
旦那さんは英語の新聞を読んでるし、
しゃべり方からすると、(盗み聞きですが)只者じゃなさそう!



話しかけてみました。


ほんの30分ほどの話でしたが、
定年後の夫婦旅行として、東北に旅行に来た、とのこと。

僕はスーツだったので自然と仕事の話になり、
職業をお聞きしました。

するとGPS等、位置計測機器の世界的な技術者・リーダーだったことが判明しました。

海外での仕事や人をマネジメントする経験も豊富で、
IT技術一般の造詣も深く、ビックリ。

一般の人にもわかり辛い僕らの仕事も、すぐに理解して頂き、
ご自身の仕事哲学も熱っぽく話して頂きました。

・・・こういう凄い技術者が普通にいるなんて、
日本ってやっぱり凄い国なんだなぁ、と改めて実感できました。

定年とはいえ、高いスキルや知識を持った人が活躍できなくなってしまうことに、もったいなさも感じますね。

もっともっと若い人への教育とかやってもらうと、国全体の技術レベルの底上げにもなるし、老後のライフスタイル構築とかボケ防止(失礼)にもなると思うんだけどなぁ。とか。


昨日は群馬に出張→とんぼ返りして東京で送別会(アルコール無し)→そのまま客先で一人作業、という強行日程でした。

土曜日は親友の結婚式で、これまた仙台に行きます(笑

posted by ジコプリ at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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