2010年05月11日

植松努さんと出会いました。 〜NASAより宇宙に近い町工場の、工場長〜

週末は、これまたスゴイ人との出会いがありました。
この人はヤバイです!

北海道にある20人の小さな町工場で、NASAよりスゴイロケットを開発し、世界中から注目されている、植松努さんです。なんと2年先まで講演の予定が埋まってるそうです!

淡々と話されるんですが、言葉の一つ一つが重く、わかりやすく、感動しました。世界に誇れる日本人です(^^

これからの日本に必要な本物の日本人と思いました。絶対脚光浴びてくるはずです。というか浴びて欲しい、と思ってこれも書いてます。

ロケット開発以外にも、子供へのプラモデル・ミニロケットの作成体験会や、空いてる団地の土地を買い占めて、理想の町を作る、など様々なチャレンジをされています。それもすべて目的があって、しかも自分がやりたいことなんて・・・最高じゃないですか!!

講演中、気になったことをまとめます。それだけでなく、ぜひ下の動画や書籍をチェックしてみてください。

工場も随時見学受付中だそうです。
あさひやま動物園も近いので、今度行きたいです。

・思うは招く。

・特別だと必要とされる。普通だと値切られる。

・お金は知恵と経験と信頼と愛情のために使え

・我慢=あきらめるではない。泣くほど辛いことがあっても目標のためあと二つ踏ん張ること。

・「お前にはどうせ無理だ」
 ⇒相手の可能性を否定することは、その人を殺すことに等しい

・明日のために、今日の屈辱に耐える(宇宙戦艦ヤマト沖田艦長)

・Dream can do, Reallity can do.(NASAに刻まれている言葉)

・「世界に一つだけの花」という歌
 ⇒努力しなくてもオンリーワンだから良いんだ、という歌じゃない!
  花屋の店先に並ぶため、どれだけ間引かれているのか?
  店先に並ぶため、その花も努力している。

・「楽」は無能

・日本のヤバイ風潮
 ⇒普通じゃないと異常とされる社会
  (いつの間にかADHDとか病名が付くようになった)

 ⇒子供に「将来の夢は?」というと「就きたい職業」になっている。

・日本から、「どうせ無理」を排除したい!
 ⇒そのためのロケット開発。



植松電機ホームページ










posted by ジコプリ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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