2008年04月04日

松下幸之助著「物の見方・考え方」を読みました

松下電器の創業者、松下幸之助さんの本です。(10月1日でパナソニックに社名変更予定)

自転車屋に丁稚奉公に出たり、競輪の真似事?をしたり、船から転落(笑)して死に掛けたり、波乱万丈の人生だったようです。




この本、示唆に富んだ文言がちりばめられておりますが、
結局、幸之助さんの「物の見方・考え方」は以下に集約されると感じました。

それは何かというと、

「自分は運がいいと認識すること」。


・・・「運がいいから」何でも出来ると思うし、「運がいいから」全てに感謝し謙虚でいれる、学べるのだと思います。

また、成功の秘訣として「そうなるようになっていること」と仰っています。
「単純でいて深いなぁ(・∀・)」と思いました。


以下、ざっくりメモ

・難しいことよりも平凡なことを出来る方が大切
・人を使うのが一番難しい
・正しいと信じて行えば、失敗しても構わない
・大将は家を出てはいけない
・打つべきときに打たなければ、名刀は出来ない
・運が良いことを感謝するべき
 ⇒運が良い自分は何でもある程度できるぞ、という信念が生まれる
・成功の秘訣
 ⇒そうなるように、なっていること





posted by ジコプリ at 08:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジコプリさんは 本当にたくさんの本を読破してますね。感心しております。自己啓発、モチベーション、 ただ、 どうでしょうか? 普通の推理小説、純文学、 歴史モノなどは いかがでしょうか? あまり興味を惹かれませんか? 結構 いいモノが ありますよ。 是非、 今度は そちらの 感想も 楽しみにしております。
Posted by ファンファン at 2008年04月04日 20:52
ファンファンさん、コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、最近読んでる本が偏っているような気がしていますので、たまには趣向の違った本を読んでいこう・・・と思い一応小説とかは読んでいます。(レビューには書きませんが・・・)

ただ、今のところ純文学や歴史物は全く心を動かされません。。。食べ物と同じで、いつか興味が向くんだろうなと思います。

つまらないものを無理してやるのは、効率も悪いですし、何より楽しくありませんので、そのときを気長に待とうと思っとります。
Posted by ジコプリ at 2008年04月05日 23:25
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