2008年04月06日

福島正伸著「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」を読みました

仕事帰りにぶらっと寄った本屋で、目にとまったので即購入。シンプルな構成だったので、帰りの電車で読みおわってしまいました。

・・・念のため一言。
仕事つまらないとか思ってないですよ(笑)

読むのは早かったですが、内容そのものは長く考えさせられるものだったので紹介しておきます。




著者の福島さんが色々な人と会った中で、特に特徴のある、以下3つの仕事人のお話がまとまっています。

その職業とは・・・

 ・駐車場の管理人
 ・タクシー運転手
 ・ペンキ屋

どこにでもある、普通の職業なのですが、
紹介されているのはその人たちの「突出したサービス精神」です。


「世の中つまらない仕事はない。つまらなくする考え方があるだけ」

という解説文は、自分自身はっとさせられました。。。。

僕自身、つまらない仕事、人の目に付かない底辺の仕事で
ブーたれることもあります。

言われてみれば、ブーたれるような考え方だったから、かもしれません。

それじゃあ、
どんな仕事でもモチベーションを高くするためにはどうすればいいのか?

本書では以下のように述べられています。

・感動を得るためには?
 ⇒その仕事の意味を考える
 ⇒誰に喜び・感動を与えているか気づく

・以下を考える。

 この仕事は・・・
  ⇒どんな意味があるのか?
  ⇒誰が喜ぶのか?
  ⇒社会にとって、どのような関わりがあるのか?
  ⇒自分がいなければ、誰がどのように困るのか?
  ⇒楽しさはどこにあるか?

例えばコピーをとるにしても、必ず誰か(お客様、上司、etc)の役には立っているはずで、その仕事が回りまわって、エンドユーザの感動、喜びにつながっているはずです。

なかなか実践・実装は難しいかもしれませんが、この考え方は身につけておきたいですね(・∀・)

〜以下、参考リンクです〜

http://www.entre.co.jp/newbook/



posted by ジコプリ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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