2008年05月09日

ジコプリのアルバイト 〜きんぎょ先生と呼ばれて@〜

大学時代やっていた、変わったバイトの話をします。

そこで僕は、きんぎょ先生と呼ばれていました。
あのバイトをやることが、人生の転換点でもあったような気がします・・・

僕は当時、今よりももっと人見知りで、内気な青年でした(自分で言うな)

そんな僕がひょんなことからギターと出会い、
ギターレッスンを始めるようになりました。

ギターレッスンには少々お金がかかります。

親のスネかじりをしていたものの
「自分の好きなことくらい自分で稼ぎたい」と思った僕は
バイトを探し始めました。

それまで日雇いのバイト等はしていたものの、
定期的なバイト探しは初めて。
ちょっと手こずりました。

学習塾の試験で突然センター試験を出されて、あまりの出来なさにあっさり落ちたり。

居酒屋の面接で「特技は笑顔です!」と言って落ちたりしました。

こうなりゃもう何でも来いです。
適当にバイト雑誌で探した所に面接に行きました。

出した所は、
一言で言っちゃえば「赤ペン先生の電話バージョン」。

電話で小学生に勉強を教えるものでした。
生徒は家で学習したプリントをFAXし、それを採点してバイトが生徒宅に電話する、というものです。

面接では、
「内容が少々変わったものである、ということ。
対象が小学校低学年である、ということからか
殆どが女性で、男性はいないので厳しいよ。大丈夫?」
と言われましたが、

ここが男の見せ所だ!(何でも良いから受かりたかった説もあり)

「大丈夫!望むところです!」


・・・





受かりました。

そこで研修を受けることになりましたが・・・
ここからがまた大変だったのです。

続きはまた今度。
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posted by ジコプリ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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